会議が大好きな日本人?
開催前から落とし所を考え根回しにも時間をかけて、膨大な資料も作った・・・でも行動が起きない?
会議の開催に多大なエネルギーを費やしてきたのに変革が起きない・・・・なぜだろう?

それどころか、人が集まることで色んなトラブルも続出するし・・・

● 慢性的に非生産的な会議 テーマ(議題)やプロセス(進め方)があいまい
● 意見も提案も出ない、出しにくい 集団としてのチーム(グループ)の特性の理解不足
● 一部の人によって会議が支配される 安心して発言できない、自分を自然と保護する
● メンバーがバラバラの発言をする 合意形成に向けた対話能力の不足
● 何も決まらない、何も変わらない 話し合いのスキルが無い、会議変革の方法を知らない
● 決定が実行されない、行動が起きない 不明瞭な役割分担、不安が除去されない、共感不足

もう書き切れないほど多くの課題をチームは抱えています。

ここで提唱したいのです。『楽しくない会議はやめようよ!』と。勿論、会議それ自体が悪いんじゃありません!!
運営方法・進行が下手なんですよ!!

  • 会議の目的は具体的か?
  • その参加者でいいのか?
  • 誰もが安心して意見・提案できそうなムードを作れるか?
  • 目的に向けて共同思考を進める道具を持っているか?
  • 決議が共有され「いつまでに・誰が・何を・どのように」実行するかが明確か?
  • 必要なサポートチームは要らないか?サポートチームの創り方は?
  • 成功に終わった計画にお祝いは? 今後の行動の士気を高める方法は?

会議の参加者が共通の目標に向けて、共通の土俵の上で前向きに影響しあい学びあう会議が
理想の会議ですよね!!

会議の生産性を高める進行や運営の方法を学んだファシリテーターが率いるチームは士気を高く保ち、各プロジェクトへの参画度も高まることでしょう。1+1+1を3ではなく4にも5にも、いやもっと、それ以上にするチーム創りを率いるのがファシリテーター型リーダーです!!

チームや組織に次のような病気が蔓延していませんか?

◆◆会議や話し合いの場で・・・◆◆

  • 上司が口角泡を飛ばしているが部下は聴いていない
    病名は・・・・「馬の耳に念仏症候群」
  • 限定された人が話し合いの場を仕切っており、他の人は黙り込んでいる、発言が無い
    病名は・・・・「唯我独尊症候群」
  • いつもの少数メンバーの意思が会議の結論に反映されてしまう、納得が得られない
    病名は・・・・「独占禁止法違反」
  • 何も決まらない、何も起きない
    病名は・・・・「決意・実行拒食症」
  • 報告・連絡会議から脱皮できない
    病名は・・・・「ほうれんそう過食症候群」

◆◆改革を起こしたいのだが・・・◆◆

  • 部署間を連携させる話し合いが進まない
    病名は・・・・「血流障害」
  • 総論賛成・各論反対・・・・本音は何だ?
    病名は・・・・「改革適応不全症」
  • リーダーに不足している資質がある、それが話し合わせるスキルなら
    病名は・・・・「話し合い触媒欠乏症」

ちなみにファシリテーターには触媒という意があります。

病気が見つかったら早速、専門の医療者(ファシリテーター)を現場に投入しましょう。

ファシリテータ養成セミナー 1日・2日コース

西日本話し方教室  熊本市中央街4ー28 クマタクビル3F 電話 096-351-0337
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